エアコンクリーニングの頻度・タイミング

暑くなってきたのでエアコンをつけてみるとカビ臭い、除湿や送風モードにしてもカビ臭さが消えない。このような経験をしている人も多いのではないでしょうか。

エアコンが必要な時に快適に使えるようにしておくためには、どのくらいの頻度でお掃除すべきなのでしょうか。

また、夏も冬も使用するエアコンを、どのタイミングでお掃除すべきなのでしょうか。

フィルターはこまめにお掃除を

エアコンの入り口についているフィルターには、ホコリやダニなどが付着しています。これを放っておくと、エアコン内部の汚れも増殖させることになりかねません。また、汚れたフィルターを使い続けるとエアコンの効きも悪くなるため、電気代もかさみます。

フィルターはこまめにお掃除する必要があります。エアコンの使用頻度の高い時期は、1~2週間に一度はフィルターをお掃除すると良いとされています。

なお、フィルターはエアコンを使用していなくてもホコリがたまります。エアコンを長い間使っていなかった場合、エアコンをつけ始める前にフィルターをお掃除しておくと良いでしょう。

最近は、自動掃除機能がついているエアコンも多くあり、フィルターについたホコリを自動でかき集めてくれます。それでも多くの場合はホコリを捨てることが必要です。

エアコン内部は必要に応じて

エアコン内部のお掃除の頻度は、エアコンを使用する頻度や場所によって異なります。

夏も冬もエアコンを使用するのであれば、エアコン内部のお掃除は2年に一度行うことを勧められる場合が多いようです。エアコンの使用頻度が低ければ、エアコン内部のお掃除の頻度はより低くなります。

冷房を一度使用すると結露するので、一定以上の温度になると空気中のカビの胞子がホコリなどを栄養源としてエアコン内部に繁殖します。

久しぶりにエアコンをつけた後にカビ臭い場合、もしくはエアコンをのぞいてみて黒く汚れている場合はカビが付着している可能性が高いため、エアコンクリーニングが必要だと言えるでしょう。

エアコンクリーニングのベストな依頼時期は春・秋

エアコン内部のお掃除は非常に手間がかかるため、業者にエアコンクリーニングを依頼すると良いでしょう。

しかし、夏(5~8月)はエアコンクリーニング業者の繁忙期と重なるため、予約が取れない場合もあるようです。

エアコンを使いたいのに使えないという事態にならないためにも、エアコンクリーニングを依頼するのは余裕をもって春や秋がベストでしょう。

なぜなら、エアコンを比較的使用しない春や秋が、エアコンをオフにしても支障がなく、エアコンクリーニングを行う良いタイミングだからです。

特に、夏はエアコンが汚れやすいので、エアコンを使わなくなった秋にエアコンクリーニングを行っておくと、きれいな状態で次に使用する時期に備えることができます。

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