エアコンクリーニングに最適な時期は?

エアコンは汚れやホコリが溜まると出力が下がりますし、寿命も縮まるので定期的にクリーニングしてあげる必要があります。

と言われても「いつクリーニングするか分からない」、「そんなに毎日クリーニングなんかしていられない」という方もいらっしゃるかと思います。

そこで、現実的に考えた上でのエアコンの適切なクリーニング時期についてご紹介してきます。エアコンのクリーニング時期がイマイチ分からない方は是非ご参考ください。

簡単なクリーニングのタイミング

まず、エアコン本体表面のホコリを取ったり、カバーを開けて簡単に掃除器をかけるような、簡単なエアコンの掃除・クリーニング。

こういった日々のメンテナンス的なクリーニングは2~3ヶ月に一回程度で行う事をおすすめします。

やはりエアコンは日々使っていると嫌でも汚れやホコリが溜まっていきますので、2~3ヶ月に1回は簡単なクリーニングを行ってあげましょう。

なお、真夏や真冬などエアコンをフルパワーで日々使うような季節の場合、ホコリっぽい部屋でエアコンを稼動させていた場合、家族の中に喫煙者がいる場合などは、これより少し間隔を狭めて、クリーニングをしてあげると良いかもしれません。

もしできるのであれば、1ヶ月に1回程度の頻度でクリーニングしてあげる事に越した事はありません。

季節の変わり目のクリーニング

エアコンは、前述した日々の簡単なクリーニングとは別に、年2回の季節の変わり目に一度大掃除をしてあげる事が大切です。

フィルターを取り外し、エアコン内部に溜まった汚れやホコリまで取り除いてあげます。こういった大掛かりなクリーニングは、夏の終わりの9月~10月、冬の終わりの3月~4月の年2回行ってあげましょう。

もし面倒くさくてできない、時間がないという方は冬の終わりのクリーニングは最悪無視してもそこまで影響はでません。

ただし夏の終わりのクリーニングは確実に行っておく事をおすすめします。夏は冬よりもエアコンに負荷が掛かっており汚れやホコリもエアコンに溜まりやすいです。

また夏は、カビや虫などもエアコン内に湧いていますので、放っておくとエアコンを痛めます。このため、夏の終わりのクリーニングは余程の事がない限りは欠かさず行っておきましょう。

エアコンをクリーニングしないとどうなる?

エアコンをクリーニングしないと以下の様なリスクが生まれてきます。

エアコンの出力が落ちるエアコンに汚れやホコリが溜まっていくと、エアコンの出力が徐々に低下しています。例えば冷房を20度で作動したのに23度くらいの力しかだせないことも。

つまりは余計にエアコンの温度を下げる(上げる)事となり、電気代が余計に掛かってきます。

エアコンの寿命が縮まるエアコンに汚れやホコリが溜まっていくとそれがエアコン内部のパーツを劣化させ寿命を縮めていきます。

また、出力が下がり過剰にエアコンを作動させる事となるため、これも寿命を縮める原因となります。

エアコンが臭うエアコンに汚れやホコリが溜まっていると、それがエアコン風に混じり部屋に異臭が充満します。

特にカビや虫の死骸がエアコン内に溜まっていると、きつい臭いが漂ってしまいます。併せて汚れに溜まった雑菌などもばら撒かれるため衛生的にもよくありません。

長い間掃除をしていない方や自分ではできない方・面倒だと思う方は、プロの業者にエアコンクリーニングを依頼することをおすすめします。

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