自分でフロアコーティングはできる?

フロアコーティングでお考えの方で、“自分でも出来るのでは”という想い、一度は頭をよぎるのはないでしょうか。

そこで、自分で行う方法をご紹介したいと思います。それを見て、やはり自分で行うのは大変だと感じた方のために、業者にお願いするとしたら、どこを見ればいいのか、といった点も合わせて、今回はお話しさせて頂きます。

どちらを選ぶとしても、フロアコーティングをすることはきれいな状態を保ち、お掃除も楽になるものです。
これをみて、ぜひご検討下さい。

自分で行うフロアコーティング方法

早速、市販のフローリングワックスを使用する方法についてご紹介します。

準備について

【必要なもの】
・掃除機
・中性洗剤
・雑巾 ※多めに用意しておくといいでしょう
・養生テープ
・水(ぬるま湯)

1. まずは掃除機をかけましょう
2. 中性洗剤で拭き掃除をします
3. できればぬるま湯で、床に付いた洗剤を拭き取ります。 ※2回拭きましょう
4. 残ったほこりを完全に取り除くために、改めて水拭きします
5. 水分が乾くまで待ちましょう
6. 乾いたら、扉をワックスから守るため、養生テープで保護します
※養生テープと貼るときにが甘いと、扉などにもワックスがついてしまいます

フローリングワックスの塗り方

キレイに塗るためには、部屋の外側から内側に向かって、少しずつ塗っていくと良いでしょう。

多少の塗りムラなどは問題ありません。ただし、外側として拭いた範囲内を一気に塗る必要があります。

2回を目安に塗ると、仕上がりがきれいになります。

ワックスの乾かし方

自然に乾くのを待つのが理想です。
しかし、急ぎの場合は、しばらく置いて、ワックスが床と馴染み始めたかな、となりましたら、ドライヤーや扇風機を使用して乾かしてください。

他にも、お持ちの電化製品で乾きそうなものがあれば、色々試してみてください。

業者の選び方

簡単に作業工程を説明しましたが、実際にはいろいろな種類のワックスやフロアコーティングがあり、自分の家の床に合った塗料を使用することも大切な要素になります。

床に合わない、間違った塗料をしようすると、剥がれてしまったり、塗りムラが起こってしまう可能性もあります。

そのため、出来ることなら技術と資材のある業者にお願いする方が良いでしょう。

保証はついているか

保証期間とアフターサービスの確認はしましょう。
破損や、カビの発生など、後程何か起こる場合も考えられます。

ついているから安心、ではなく、どのようなことに対応してくれるのかというのもしっかり確認しておきましょう。

オプション価格が付かないか

見積もりからさらに値段が上がらないかの確認もしましょう。

出張料や、例えば早朝頼んだ場合などのプラス料金はないか、面積は合っているのか、など、不明点があればきちんと聞きましょう。

お客様の声はチェックしましょう

どんな方が、どんな利用をしたのか、満足度はどうだったのか、同じ立場として、必ずチェックしておきましょう。

まとめ

ここまで、自分での作業方法と、業者に頼む際のポイントをお話ししましたが、いかがでしかでしょうか。

どちらを選ぶにしても、塗料の知識はつけておく事をおすすめします。

例えば、フローリングのツヤ感も選ぶことが出来ます。 ツヤ感で言うと、光沢タイプ、ツヤ消しタイプの2種類があります。

イメージできるとは思いますが、光沢タイプの仕上がりは、ピカピカで印象としては明るい感じになります。 逆に、ツヤ消しタイプは、落ち着いている、素朴な雰囲気になります。

他にも、水性か油性かによって、耐久年数が変わったり、素材によって価格も変わってきます。

自分で行う場合は、塗料を調べたり、詳しい友達などがいれば、自分の家の床をチェックしてもらうといいでしょう。

業者に頼む場合は、自分の理想の仕上がりをしっかりと伝え、それを表現できる業者を見極めることが大切です。サンプルを取り寄せることもできるので、ぜひ利用してみてください。

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