エアコンクリーニングはなぜ必要?

2016年6月20日

▼エアコンクリーニングは必要?

このブログページをご覧になってるアナタ。

恐らくお部屋のエアコンの中の黒カビや
エアコンつけ始めのカビ臭いにおいが
気になってスマホやPCでググったら
たまたまこのページに辿り着かれた
のではないでしょうか?

「そもそもエアコン掃除って必要?」
と思われる方は、アナタを含めて
多くいらっしゃると思います。

これまで国内全メーカーの多種多様な
エアコンの除菌洗浄し続けてきた
汚れ解決のスペシャリストの視点から
分かりやすく説明していきたいと思います。

アナタやアナタの大切なご家族にとって
とても大切なお話しです。

さて、突然ですが
アナタにカンタンな質問です。

●エアコンのつけ始めにホコリっぽい臭い
カビの臭いはしますか?​

●エアコンのルーバー
(風の吹き出し口の上下に動く羽根)
の回りに黒い点々がついていませんか?
●前回、いつエアコンの中の除菌洗浄したか?
はっきり覚えていますか?

●エアコンクリーニングは
どの位の頻度で掃除したの方が良いか?を
ご存じですか?

いかがですか?
上の質問の答えが
もし下のようなものだとしたら
アナタのお部屋のエアコンの中は
相当ヤバいことになってるかも
・・・知れませんよ?

●エアコンの電源を入れてつけ始めに
カビくさい、ホコリくさい臭いがする

●エアコンの吹き出し口に
黒いポツポツとした点々がある

●前回、いつエアコンの中を除菌洗浄
したか?覚えていない、記憶にない

●エアコンクリーニングはどの位の頻度で
掃除した方が良いか?を全く知らない。

そして、
何故エアコンクリーニングを
した方が良いのか?
また、
定期的にクリーニングをした方が
なぜ良いのか?を
下の項目で解説していきます。


▼なぜエアコン掃除した方が良いの?

先ずカンタンにエアコンの構造を
かるくご説明してきます。

エアコンの中の構造は
どうなっているのかご存じですか?
皆さん意外とご存じないのでは?
お部屋のエアコンのエアフィルターを
外した事がある方は多いと思いますが
エアコン本体カバーを外したことある方は
なかなかおられないのでは?
と思います。

皆さんが一般的に(ルーム)エアコンと
呼んでいる空調家電は
エアコンの室内機にあたるものです。
エアコンは室内機+室外機で1セットです。
そして、その室内機の中の構造は
フィルター、熱交換器、
クロスフローファンで成り立っています。

主にホコリやカビは、
フィルター、熱交換器、
ファンの部分などに付着します。
エアコンが一般家庭に
普及し始めて以来
エアコンにカビ・ホコリが
つかない方法は
残念ながらありません。
方法が無い理由をご説明します。

エアコンが普及する
ずっと以前の人類が誕生する前の
太古の昔からカビは
既に地球上に存在し続けています。

では、
何故ホコリやカビが
エアコンに付着するのでしょうか?
エアコンの熱交換器は、
部屋の空気中から室内機へ
取りこんだ空気を冷たく冷やしたり
温めたりする重要な部品です。
室内機の中にある熱交換器は、
パイプで室外機の熱交換器で
繋がっています。

パイプと熱交換器の中は
“冷媒”というガスが充満しています。
熱は、多い場所から少ない場所へ
移動する性質があります。
冷媒ガスは、
その熱の性質を利用しています。

熱い夏場は、
冷媒ガスが部屋の中の
暑い空気から熱を奪って
外の室外機へ熱を追い出すことで
冷えた空気を室内機から
部屋全体に送り出しています。

その際、
室内機の熱交換器の表面は
冷やされて部屋の空気の
温度との温度差で
結露がつきやすくなります。

外の気温の低い冬場、
部屋の中で暖房をつけてると
窓ガラスに外気温と
室内温度との気温差で
結露がつく事がありますよね?
それと同じ原理です。

そして、カビは
気温20〜30度、湿度70%以上
水の溜まりやすい場所を
好んで繁殖します。

そう、勘のいいアナタなら
もうお気づきですね。
そう、一年の中で
梅雨シーズン~夏場、
冬場に使用する
エアコンの中は
カビにとって
恰好のすみかといえます。

寝室やクローゼットや
布団などが置いてある部屋は
空気中にホコリが舞いやすく
エアコン上部からホコリが
付きやすくなります。

カビやホコリがついた
エアコンは吹き出し口から
目には見えない、
カビの胞子やホコリを
部屋全体に送り出している
といえるのです・・・

このため、
エアコンは家電製品の中で
最もカビやホコリが
付きやすい家電製品なのです。
ですから、
毎年定期的にエアコンを
お掃除して方が良い理由も
このためなんですね。


▼エアコンは最低年1回は内部洗浄を!

いかがでしたか?少々長めのブログでしたが
エアコンクリーニングがどうして必要なのか?
カビが生えないエアコンがなぜ無いのか?
がお分かりいただけたことと思います。

お部屋の中にいるカビは
・室温温20〜30度
・湿度70%以上
・水(結露)の溜まりやすい場所
を好んで繁殖します。

特に、日本には四季があり
5、6月の梅雨入り時
7、8、9月の夏場
11月、12月、1月、2月の冬場は
エアコンの中は
カビにとって恰好のすみか
ということです。

ですから、最低年1回はエアコンの中を
シッカリ除菌洗浄が欠かせないのですね。

このブログがエアコン掃除を
検討されているアナタの
お役に立てれば幸いです。

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