7月におすすめの下駄箱清掃|湿気とニオイ対策に玄関まわりをきれいに

2026年7月3日



こんにちは。
株式会社東京お掃除GOです。

7月は気温と湿度が高くなり、玄関や下駄箱のニオイが気になりやすい季節です。

特に梅雨明け前後は、靴に含まれた湿気が下駄箱の中にこもりやすく、カビや嫌なニオイの原因になることがあります。

今回は、7月におすすめしたい「下駄箱清掃」についてご紹介します。

下駄箱は湿気とニオイがこもりやすい場所です

下駄箱の中は普段扉を閉めていることが多く、空気がこもりやすい場所です。

雨の日に履いた靴、汗を含んだ靴、長期間しまったままの靴などがあると、湿気やニオイが発生しやすくなります。

また、靴底についた砂ぼこりや土汚れが下駄箱の棚に溜まることで、玄関全体の汚れやニオイにつながることもあります。

7月に下駄箱清掃をおすすめする理由

7月は、湿度が高くカビが発生しやすい時期です。

下駄箱の中に湿気が残ったままだと、靴や棚板にカビが発生してしまうことがあります。

特に革靴、ブーツ、スニーカー、あまり履いていない靴は注意が必要です。

夏本番を快適に過ごすためにも、7月のタイミングで一度下駄箱の中を整理し、清掃しておくことをおすすめします。

ご家庭でできる下駄箱清掃のポイント

まずは下駄箱の中の靴をすべて出します。

履いていない靴、傷んでいる靴、使う予定のない靴を整理することで、下駄箱の中に空間ができ、湿気がこもりにくくなります。

次に、棚板に溜まった砂ぼこりやゴミを取り除きます。

乾いたホコリや砂を先に取り除いてから、固く絞った雑巾で棚板や扉の内側を拭き上げると、汚れが落ちやすくなります。

拭き掃除のあとは、すぐに靴を戻さず、扉を開けたまましっかり乾燥させることが大切です。

湿った状態で靴を戻してしまうと、カビやニオイの原因になってしまいます。

ニオイ対策も大切です

下駄箱のニオイ対策には、換気がとても大切です。

晴れた日には、下駄箱の扉を少し開けて空気を入れ替えるだけでも効果があります。

また、除湿剤や消臭剤を置くことで、湿気やニオイを抑えやすくなります。

靴をしまう時は、できるだけ乾いた状態で収納することも大切です。

雨の日に履いた靴は、すぐに下駄箱へ入れず、風通しの良い場所で乾かしてから収納するのがおすすめです。

玄関の印象も明るくなります

下駄箱がきれいになると、玄関全体の印象もすっきりします。

玄関は、ご家族が毎日出入りする場所であり、お客様を最初にお迎えする場所でもあります。

下駄箱の中を清潔に保つことで、ニオイ対策だけでなく、気持ちの良い玄関づくりにもつながります。

まとめ

7月は、湿気やニオイが気になりやすい季節です。

下駄箱は普段あまり意識されにくい場所ですが、湿気・カビ・ニオイが発生しやすい場所でもあります。

靴を出して整理する、棚板を拭き上げる、しっかり乾燥させる、除湿や換気を行う。

このような少しの清掃と対策で、玄関まわりを気持ちよく保つことができます。

株式会社東京お掃除GOでは、玄関まわりや下駄箱、室内清掃、空室清掃なども丁寧に対応しております。

「自分ではなかなか細かいところまで掃除できない」
「玄関のニオイが気になる」
「入居前・退去後のお部屋をきれいにしたい」

このようなお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。

心を込めて、丁寧に清掃させていただきます。

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